THE GOOD-BYE
THE GOOD-BYEのメンバー
THE GOOD-BYE(ザ・グッバイ)
ANKHにつづくジャニーズ事務所の本格ロックバンドを志向したユニットの名前。
メンバーは、野村義男、曾我泰久、加賀八郎、衛藤浩一。1991年4月1日より活動休止中であるが、2003年にZepp Tokyoでライブ、2004年に新ベストアルバムとオリジナルアルバムのリィシュー、さらに東名阪でのライブツアーを行なった。
THE GOOD-BYEの概要
1983年、野村義男ソロデビュー時のハウスBANDとして結成された。デビュー当時の通称は「ヨッちゃんBAND」で、メンバーの豊富な音楽的知識、基礎演奏能力や、メンバー個々のアイドル的キャラクタが抜群に備わっていた。それに加え当時類を見なかった作詞、作曲、アレンジ、スタジオワーク等のセンスやそのポリシーは高く評価され、それがミュージシャンズミュージシャンと呼ばれる原動力となり、バンドの音楽的求心力向上に大きく寄与した。その一方でシングルレコードのローテーションと連動した多数のメディア露出や緻密な営業活動が一般のファンを拡大させた。
THE GOOD-BYEの作品(シングル)
1. 「気まぐれOne Way Boy」 (1983.9.1)
2. 「涙のティーンエイジ・ブルース」(1983.11.8)
3. 「モダンボーイ狂想曲」 (1984.3.8)
4. 「YOU惑〜MAY惑」(1984.7.5)
5. 「にくめないのがニクイのサ」(1984.11.1)
THE GOOD-BYEの作品(アルバム)
1. 「Hello! The Good-Bye」(1984.1.21)
2. 「Good Vibrations」(1984.9.5)
3. 「ALL YOU NEED IS …グッバイに夢中!」(1985.2.21)
4. 「4 SALE」(1985.9.5)
5. 「FIFTH DIMENSION」(1986.5.21)
THE GOOD-BYEの作品(コンピレーション)
1. 「OUTAKES THE GOOD-BYE」(1984.3.5) - カセットのみ
2. 「The Good-Bye Song Book」(1985.6.21)
3. 「NOT 4 SALE」(1986.3.5)
4. 「OLDIES BUT Good-Buy!」(1986.11.21)
5. 「OLDIES BUT Good-Buy! vol.II」(1990.3.21)
THE GOOD-BYE 野村 義男のプロフィールと来歴
野村 義男(のむら よしお、東京都出身 1964年10月26日-)
日本のギタリスト、元アイドル。Charを師匠に持つ。
明治大学付属中野高校夜間部卒業。
姉の影響で小学校5年でフォークギターを始める。1979年にTBS『3年B組金八先生』に出演。
田原俊彦、近藤真彦らとともに『たのきんトリオ』として活躍する。
THE GOOD-BYE 曽我 泰久のプロフィールと来歴
曽我 泰久(そが やすひさ、 1963年1月7日 - )
東京都出身の日本のシンガーソングライター、ミュージカル俳優。
元THE GOOD-BYEのメンバー。愛称は「ヤッチン」。
1974年、ジャニーズ事務所のオーディションに合格し、リトルリーブスを結成。
1975年、松原秀樹とのコンビでリトルギャングを結成し、ビクターRCAより「アイ・ラブ・ユー」でレコードデビュー。