ジャニーズ事務所の来歴

1998年11月10日、鹿砦社との訴訟で、鹿砦社が発行する『ジャニーズ・ゴールド・マップ』が出版差し止めになる。

1999年5月26日、鹿砦社との訴訟で、鹿砦社が発行する『SMAP大研究』が出版差し止めになり、鹿砦社は著作権の侵害として主婦と生活社・マガジンハウス・学習研究社・扶桑社に損害賠償計466万円を支払う。

2000年7月14日、鹿砦社との訴訟で、鹿砦社が発行する『ジャニーズおっかけマップ・スペシャル』が出版差し止めになる。その後、政治経済の資料集に載せられる事に。

2000年、ビイ・アンド・ビイ・プロダクションの澤村進社長含め4人が、藤島メリー泰子と森田剛に怪我を負わせ、及び金銭の強要をしたとして、ジャニーズ事務所は恐喝罪と傷害罪で刑事告訴した。

2003年7月2日、東京国税局の税務調査により約3億5000万円の所得隠しを含め総額6億5000万円の申告漏れが明らかになる。

2004年2月27日、『週刊文春』でジャニー喜多川のセクハラ記事による訴訟で120万円の損害賠償とセクハラ行為の事実認定が確定した。

2004年7月16日、『週刊女性』に滝沢秀明とジャニーズ事務所が計1億1000万円の賠償などを求めた訴訟で東京地裁はプライバシーの侵害を認め、出版元の主婦と生活社に100万円の支払いを命じた。

2004年11月12日、新潟県中越地震の被災者支援として東京ドームで野球大会を開始し、募金活動をした。これに続いて22日から「Johnnys Charity Fund」(新潟県中越地震で被災した小中学生の支援)としてNTTのダイヤルQ2を利用した電話募金を実施し、約6000万円を1月26日新潟県教育委員会に贈呈した。

2005年7月15日、東京地裁(遠山広直裁判長)は『週刊女性』(2003年9月9日号)の記事で発行元の主婦と生活社にそれぞれ1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で請求を棄却した。

2005年9月16日、早稲田大演劇博物館と提携し、東京・新宿区の東京グローブ座で演劇を上演する「@ザ・グローブ・プロジェクト」(学生演劇から優れた才能を発掘し、実践を通じて育成することが目的)を3年間発足させることを発表。


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