V6 岡田 准一の性格・特徴

父親が運転する車の中で生まれた。故に出生時刻が曖昧である。

出生前に名前は「零士」にすることになっていたが、祖母が「早死にする」という理由で反対したため「准一」と命名された。

言葉を喋り始めるのが遅く心配されていた。二歳の頃、家族が言い争いをする最中に突然「それは違うよ」と喋り周りをビックリさせた。

両親が小学2年の時に離婚し、それ以来、祖母、母、姉と暮らしていた。

小学生の時の国語のテストで「『泣く』の反対語は?」という問いに「泣かへん」と答え、家族から笑われたことがある。

額が出ている。ゆえに、「でこっぱち」と呼ばれていた。

クールに見えるが天然、というか抜けている。喋りベタ。

一般的には理解しがたい不可思議な言動、思考が多い。(妖精を見た、星を見るため樹海で野宿するなど)

中学時代、ラグビー部に所属。ポジションはスクラムハーフ。

デビュー当時より、先輩であり友人でもある堂本剛から「関西弁を忘れたらあかん」と言われていた。しかし現在は標準語を違和感無く操っている。

「いつか時代劇をやるかもしれないから…」と、乗馬を習っていた。2005年のNHK新春ドラマ「大化改新」で、その腕前を披露。また「学校へ行こう!」では弓道もやれることがわかった。その後、時代劇はタイガー&ドラゴンのワンシーンとして演じることになった。

母親がピアノと声楽の先生であるため、小さい頃から中学入学頃まで本格的にピアノをやっていた(中学ではラグビーに熱中)。そのピアノの腕前は、コンサートやテレビ番組などで披露。そして、歌声はやさしい声が特徴的。ちなみに母親は、同じグループの坂本昌行のファンであるとのこと。

趣味は前述の乗馬、ピアノの他に読書、ロッククライミング、ギターなど。

俳優としての成長が目覚ましく、個人でも数々のドラマや映画等に出演している。

2005年春ごろから飼い始めた愛犬の名前は「さつま」(フレンチブルドッグ)。

2006年6月3日公開、「花よりもなほ」で弱い武士の役を演じる。

2006年秋に、木更津キャッツアイの続編「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」が映画公開決定。本作で完結となる。

2006年7月公開の「ゲド戦記」で主人公の王子アレン役を演じる。きっかけは鈴木プロデューサーが岡田のラジオに出演したことから。

二個上のお姉さんがいる。

VVV6では勝ったのは1回だけでその他すべて負けている。1度最多の13連敗をしてしまい「死神岡田」と命名されたこともある。

のどがつぶれた人の声が得意と井ノ原快彦に言われ学校へ行こう!MAXで披露した。(そしてその後後悔した。)

V6のメンバーといる時(プライベートでも)は皆に「何かあったの?」と思わせるような事をしているらしい。(ガムの包み紙で何羽も鶴を折る、修正テープで台本を全部消す、指全部にセロテープを巻くなど。)


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