SMAP(スマップ)中居正広の性格
ジャニーズ史上初のバラドル男。
堂々とTVでパンツ姿を披露したのも、ジャニーズアイドルではこの男が初めてである。(SMAPのがんばりましょうにて)
奇跡のダミ声の持ち主だが、小田和正に以前番組中にロッド・スチュワートを思い出させる声質だと励まされた事がある。
歌うときには時折透き通るような声を出す。「声は一番いいのにねえ(なのに・・・)」と一部大物歌手に惜しまれている。金スマで綾戸智絵に歌唱指導を受けたことがある。バラードを歌う時はとても優しい声で歌う。
綾戸智絵に「あなたはファルセットが良い」と言われたことがある。
歌が得意ではない…というより歌うことに自信を持っていないようで、音程がぶれる。有名な彼のネタがミュージックステーションの、『$10』の時、メロディを崩されかねないダミ声をごまかす為に、スタッフの陰謀でマイクの電池を抜かれていたというエピソード。が、SMAPファンがその全てであると言えるライブ会場ではかなりソロパートを持ちファンを感涙させる。一声歌っただけで観客から拍手が起こるような中居のような歌手は珍しいとメンバーにからかわれたことがある。だが、敢えて自虐ネタをファンの前で繰り返すのも特徴である。
メロディラインがある曲より自分の声でメロディラインを作るラップの曲の方が上手く歌える(普通の人と逆)。
ライブではN・マッピーの名で作詞作曲の曲を披露する。全員で歌うために作詞作曲したもので有名なのは「Five True Love」「FIVE RESPECT」である。いずれもラップを基調とした曲である。
自らケチで馬鹿だとアピールするなど、よくコメディアンに見られる自虐的な傾向を持つ。
ブレイクダンスが得意。ただしバク転などは出来ない。体の硬いところと柔らかいところが両極端。ダンスの時の手足の動きはとてもしなやかである。本人いわく、メンバー中で体が一番小さいので目立つ動きを自分で工夫したらしい。
実はとてもシャイである。
女装上手
SMAP×SMAPで見せた松浦亜弥のパロディ「まやや」は中居正広女装シリーズの中で最高峰の女装キャラだと言える。
また、当時「2時のホント」以外の仕事が殆ど無かったピーコが、SMAP×SMAPの中居の物真似「ヒーコ」から火が付き、再び売れっ子になるきっかけを作った。
オカマの人と共演すると必ずオカマキャラになる。それは欽ちゃんの教えから。
毎年夏になると真っ黒に日焼けをすることが多い。
赤ちゃんのめんどうをみるのがうまい(サタ☆スマでその様子を見られたが、番組が終了した現在となっては、なかなか見ることができない)。
暗算がとても速いが、時々間違える。(笑っていいともにて発覚)
熱狂的な巨人ファンで特に原辰徳のファン。原監督になら「脱げ」といわれたら脱いでもいいくらい好きらしい。